肩が凝ったら
◇ストレッチ◇
肩が凝っているなと感じた時は、ストレッチを行い、緊張した筋肉をほぐしましょう。
すでにひどい状態で、筋肉ががちがちに凝固している場合でも、いきなり激しいストレッチを行うのは危険です。
ストレッチは、ゆっくりとおこなうことが大切です。
もし仕事の合間に、疲れを感じたのであれば、少し休憩して、ストレッチを行いましょう。
ストレッチすることは、それほど大変な事ではありませんし、仕事の席につきながらでもできることです。
またストレッチによって筋肉がほぐれるほかにも、血行が促進され、脳の働きも活性化するなど良いこと尽くめなのです。
では、以下でデスクに座った状態でもできる、簡単なストレッチの方法についてレクチャーしましょう。
まず頭の後ろあたりで、腕を押さえ、その反対側へとゆっくり力をかけていきます。
これで肩から背中まで筋が伸びるので、筋肉が徐々にほぐれていきます。
さらに後ろで片腕を押さえた状態で、腰から上を反対側にひねってやることで、お腹周りのストレッチもできます。
ストレッチのあとは体が軽くなり、血液の循環もよく鳴っているはずです。
今度は片腕をもう片方の腕で固定し、反対側に圧力をかけます。
この状態で、ゆっくりと負荷をかけていき、気持ちいいと感じるところまで伸ばします。
そしてその状態で5秒ほど制止し、ゆっくりと元の状態まで戻してやります。
あまり強くやり過ぎると、肉離れを起こしてしまうことがありますので気をつけましょう。